実例から未来へ奥様から赤ん坊へ変わる、布のリレー

ある日押入れを整理してみたら
俺が昔に、女子がペラペラ作ってくれた布のストックが言明通路山積あったので、それを使ってバッグを定めることにしました。

女子が私の為に縫い物を通じていたのは
幼稚園に入る前から中学くらいが主な年月。
それで服地の高も総数も何だかんだ、それに合わせた糸もいっぱい。
そのどれを使っていかなるバッグを作るか策するのがともかく困難。
とりわけイメージし易いように表地道筋の布、裏地道筋の布に仕分けました。

服地の上のがたいや色調の強さでバッグの形を考えてそれに合わせた裏側布を選びます。
ここでまた一大のが、取り扱うのはゆとり布なので必要な高がとれない事があるんです。
そんなときは別の布を探すか、必ずしも使いたい布なら移行にしたり分かり難いところで継いだりして段取り。
縫い始める前にすでに心が疲れて仕舞う。

ただ決めるのははなはだシンプルなトートバッグなので縫い始めたら手っ取り早い手っ取り早い。
1~2お天道様でサクっとクリア。
長時間悩んだ価値があって出来ばえはひどく満足したんですがああでも、必ず製品組み立ては奥が深い!

紐の位置・長さ・レンジ・根本
バッグのがたい・フォルム・付着芯の厚み・外側ポッケやファスナー、リンクの有無
内ポッケのがたい・所・数字

等々など。
使ってみたらこう目指す、ああしてみようがどしどし出てきてしまい
四六時中バッグの形を考えて、退屈を見付けては作るようになりました。
それはいやに幸せなんだけど
長年のストックによる為に始めたはずなのにふっと新たに手芸要素を買うようになっちゃいました。
減らしているのか増やしているのか華奢だけれど
おもしろいし実用的な製品だしと言い訳しつつ、今日もミシンを走らせます。http://www.animals-biofilm.com